同じ店や店主を頻繁に利用する常連客。飲食店や小売店などで顔なじみの顧客を指す中立的な語。
あの居酒屋には常に数人のなじみ客がいる。
店主はなじみ客の好みをよく覚えている。
常連のなじみ客には少し割引をすることがある。
同じ売春婦や風俗店を継続的に利用する客(業界用語・やや俗な表現)。文脈により性的な意味合いを含むことがあるので注意が必要。
歓楽街では店に『なじみ客』がついていることが多い。
その店のなじみ客は顔を覚えられて特別扱いされていた。