1時計やおもちゃなどのゼンマイやねじを手で巻く動作を指す。機械を動かすために巻き上げること。
古い腕時計のねじを巻くと、また時を刻み始めた。
毎朝ラジオのねじを巻いて音量を調整した時代があった。
おもちゃのねじを巻くと、車が走り出した。
2(比喩)人を叱咤したり急がせたりしてやる気を出させる、あるいは厳しく指導してきちんとさせること。相手を叩き込むように扱う意味合いを含むことがある。
締め切り前に上司がチームのねじを巻いて、作業を進めさせた。
試験前は親にねじを巻かれて、毎晩遅くまで勉強した。
彼女はコーチにねじを巻かれて、走り方を直された。