1粘りつくような、ねばねばしている状態を表すオノマトペ。食べ物や手、髪、物の表面のべたつきを表現するのによく使う。人の態度がしつこい意味でも使われる。
夏は汗で髪がねとねとするのが嫌だ。
ソースが床に落ちてねとねとになっている。
彼のねとねとした話し方は聞いていて疲れる。