1店の入口や部屋の仕切りに掛ける短い布。左右に裂け目が入っていて出入りしやすいものが多い。
ラーメン屋ののれんが風に揺れている。
台所と居間の間にのれんを掛けて仕切っている。
店ののれんをくぐって中に入った。
2店や家業が長年にわたって築いた評判・名前。『のれんを守る』という表現で使われる。
あの老舗は長年ののれんで客を集めている。
彼は親ののれんを頼って商売を始めた。
新しい店はまだのれんがないので客が少ない。
3企業や店舗が持つ営業上の無形の資産・ goodwill(営業権や顧客関係など)。
会社を買収するとき、のれんの価値を評価する必要がある。
古いのれんはその店にとって大きな資産だ。
合併後、のれんの償却が会計上の課題になった。