1上下に登り降りするための道具。横木(段)が等間隔に並んだ形の梯子。
屋根に上がるときははしごを使ってください。
古い家のはしごは少しぐらついている。
脚立がないと高い場所に手が届かないので、はしごを出した。
2狭い幅で段差を上り下りする階段状のもの。状況によっては『はしごで上がる』のように使われる(通常はしごと表記)。
船内の狭いはしごを降りて地下に行った。
民家の二階へは外側のはしごで上がる構造だ。
3はしごを使うように次々と何軒か回ること。例えば居酒屋を何軒もはしごする(はしご酒)という表現で使う。
金曜は友達と居酒屋を三軒はしごした。
取材で街のカフェをはしごして回った。
飲み会の後でバーをすこしはしごした。