1風や小さな物が素早く通り過ぎるときにする音や、その速い動きを表す擬音語・擬態語。
窓が開いて、寒い風がひゅっと部屋に入ってきた。
ペンがテーブルの横をひゅっと転がっていった。
強い風でドアがひゅっと閉まった。
2ためらわずすばやく、軽々と何かをするさま。『ひゅっとやる』のように使われることが多い。
彼はひゅっと片手で瓶のフタを開けた。
質問に彼女はひゅっと答えを出した。
子猫がひゅっと膝の上に飛び乗った。