光や閃光が短く強く走る様子を表すオノマトペ。『ぴかりと光る』『ぴかりと閃く』のように使われる。口語や文語的表現の両方で見られる。
夜空にぴかりと稲妻が走った。
その瞬間、宝石がぴかりと光って目を引いた。
ふと懐かしい記憶がぴかりと頭に浮かんだ。