1漢字の読み方を示すために、漢字の上や横に小さく書き添えるかな文字のこと。学習者向けの教材、子供向けの本、人名・地名の読みを示す場面などでよく使われる。印刷・出版の用語では「ルビ」とも呼ばれる。普通はかなで「ふりがな」と書く。
この本は難しい漢字にふりがなが付いているので、子供でも読める。
申込書には、お名前の上にふりがなを書いてください。
先生は黒板に漢字を書き、その上にふりがなを振った。
この人名の読み方が分からないので、ふりがなを確認した。