動詞の前や語に付いて、動作を強く行うことや強調の意味を加える接頭辞的な俗語表現。地域や話し手によっては「ぶっ」と同じように用いられることがある。
彼は腹を立てて、その古い机をぶち壊してしまった。
長い会議のあとでぶち疲れたと言っていた。
その問題にぶち当たって、しばらく解決策が見つからなかった。