1水や空気の上を軽く浮かんでいる様子を表す擬音語・擬態語。『ぷかぷか浮く』のように使う。
お風呂におもちゃのアヒルがぷかぷか浮いている。
葉っぱが川の上をぷかぷか流れていった。
風船が空に向かってぷかぷか上がっていった。
2タバコなどをふかす時の『ぷかぷか(と)吸う』のような、煙を吐いたりふかしたりする音・様子を表す擬音語。
彼はベランダでタバコをぷかぷか吸っていた。
古い映画では俳優が葉巻をぷかぷかさせるシーンがよくある。
3ラッパや笛などを『ぷかぷか(と)吹く』のように、軽く吹いて音を出す様子を表す擬音語(やや口語的)。
子どもが笛をぷかぷか吹いて遊んでいる。
道端でおじいさんが小さなハーモニカをぷかぷか吹いていた。