1糸やロープなどが「ぱっと切れる」「プッと音を立てて切断される」さまを表す擬音語。動作の切れ目を強調する。
古いロープがぷっつり切れたので危なかった。
縫い目が劣化して糸がぷっつり切れた。
電線が劣化して突然ぷっつりと切れた。
2人間関係や通信などが急に途切れることを表す。感情や行為が突然やめられるニュアンスも持つ(「ぷっつりと連絡が途絶える」など)。
彼とはあの日以来ぷっつり連絡が途絶えた。
妹は怒っていて、母に対してぷっつり口を利かなくなった。
喫煙は彼にとってある日ぷっつりやめられた習慣だ。