1調理や工芸で使う、先が平らな道具。フライパンで炒め物を返すヘラや、陶芸・洋裁で使う小さなへらなどを指す。通常は平仮名で書かれることが多い。
卵焼きを作るときは、へらでやさしく返すと崩れにくい。
陶芸ではへらを使って余分な土をそぎ落とす。
洋裁で生地の縫い代を押さえるためにへらを使うことがある。
2養殖されるコイ科の魚、ヘラブナ(ヘラブナの短縮形)。釣りの対象として知られる。※魚の意味ではカタカナで書かれることもある。
休日は近所の池でへらを釣って過ごした。
この池ではゲンゴロウブナの改良種であるへらがよく釣れる。