ぼんやり

他の表記: ボンヤリ
JLPT:N3
頻度:
1

色や形がはっきりしない様子。はっきり見えない・見分けられない状態。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞擬音語・擬態語

例文

遠くの山々が朝霧でぼんやり見える。

暗くて看板の文字がぼんやりして読めない。

記憶がぼんやりして細かいところを覚えていない。

2

注意が散漫で、考えごとをしているなどで意識がはっきりしない様子。うっかりしている状態。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞擬音語・擬態語

例文

彼は授業中にぼんやりしてノートを取っていなかった。

買い物に行って財布を忘れてきたことに、家に着いてからぼんやりと気づいた。

朝はいつもぼんやりしていて、顔を洗ってからでないと頭がはっきりしない。

3

何か目的を持たず気だるく過ごす様子。ぼんやりと時間を過ごすこと。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞擬音語・擬態語

例文

休日は何もせずにテレビを見てぼんやり過ごした。

窓の外をぼんやり眺めて時間だけが過ぎていった。

4

頭の働きが鈍い人を指す名詞。ぼんやりした人、抜けている人。

名詞

例文

また鍵を忘れたの?本当にぼんやりだね。

先生は彼を少しぼんやりな生徒だと言った。

単語の関係

類義語
対義語