1驚きや呆然として、口や目が開いたままのぼんやりした様子を表す擬態語(ぼんやり・呆然の意味)。
彼は突然の知らせにぽかんとして言葉が出なかった。
子どもはお菓子を見てぽかんとしている。
2口をぽかんと開ける様子や、驚いて口を開けたままになる様子(“ぽかんとする”)。
彼女はあまりの美しさにぽかんと口を開けた。
その光景を見て皆がぽかんと立ち尽くした。
冗談が面白くてついぽかんとしてしまった。
3何かに当たる音や、平手で軽く叩くような音を表す擬音・擬態語(“ぽかんと殴る”などの表現)。
子どもが風船をぽかんと叩いて割ってしまった。
本棚から落ちた本が床にぽかんと当たった音がした。