1味がよくないこと。食べ物や飲み物の風味が不快で、口に合わないと感じる場合に使う(通常かなで書く)。
このスープ、まずいね。どこか焦げた味がする。
昨日の弁当は時間が経っていて、ちょっとまずかった。
この店のコーヒーはまずくて飲めない。
薬はやっぱりまずいから、飲むのが嫌だ。
2技術や手際が下手で出来が悪いこと(「拙い」と書かれることもある)。
彼のプレゼンは構成がまずく、要点が伝わらなかった。
こんなまずい仕上がりでは、お客さんには出せない。
彼の字はまずくて、何を書いているのか読めない。
3見た目が好ましくない、魅力がないこと。容姿やデザインが美しくない場合に使う。
その建物はデザインがまずくて、街の景観に合っていない。
写真写りがまずくて、どの写真も気に入らない。
4都合や状況がよくない、問題がある、まずい結果になりそうだという意味。事態や言動が不利・不都合な場合に使う。
まずい、電車が遅れているから会議に間に合わないかもしれない。
その言い方はまずくて、相手の気分を害してしまった。
予算が足りないまま始めるのはまずい。先に補助金の目処を立てよう。