まずい

他の表記: 不味い
JLPT:N5
頻度:
1

味がよくないこと。食べ物や飲み物の風味が不快で、口に合わないと感じる場合に使う(通常かなで書く)。

い形容詞通常仮名だけで書く

例文

このスープ、まずいね。どこか焦げた味がする。

昨日の弁当は時間が経っていて、ちょっとまずかった。

この店のコーヒーはまずくて飲めない。

母の作った料理は愛情があるけれど、今日は味がまずかった。

2

技術や手際が下手で出来が悪いこと。拙い(しばしば「拙い」と表記されることがある)。

い形容詞通常仮名だけで書く

例文

彼のプレゼンは構成がまずく、要点が伝わらなかった。

こんなまずい仕上がりではお客さんに出せない。

試験勉強がまずくて、結果もよくなかった。

3

見た目が好ましくない、魅力がないこと。容姿やデザインが美しくない場合に使う。

い形容詞通常仮名だけで書く

例文

その建物はデザインがまずくて、街の景観に合っていない。

写真写りがまずくて、どの写真も気に入らない。

4

都合や状況がよくない、問題がある、まずい結果になりそうだという意味。事態や言動が不利・不都合な場合に使う。

い形容詞通常仮名だけで書く

例文

まずい、電車が遅れているから会議に間に合わないかもしれない。

その言い方はまずくて、相手の気分を害してしまった。

予算が足りないまま始めるのはまずい。補助金の目処を立てよう。

単語の関係

対義語
派生語