みなぎる

他の表記: 漲る
頻度:

1水や勢いが高まってあふれ出すようになること。水量や力が満ちるさま。

五段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

台風の影響で河川の水がみなぎり、堤防の外側まで水が達した。

春先になり、地下水が勢いよくみなぎってきた。

朝の光で池の水がみなぎって見えた。

2感情や活力が満ちあふれること。自信や闘志、喜びなどが強く感じられる状態。

五段動詞自動詞通常仮名だけで書く

例文

試合前に闘志がみなぎり、体が熱くなった。

成功への自信がみなぎっているように見えた。

感動で胸がみなぎり、言葉にならなかった。

単語の関係

類義語