1まだ実際には起きていないことを、仮に想定するときに文頭で使う副詞。ふつう「もし〜たら」「もし〜なら」「もし〜ば」のように、後ろの条件表現とセットで使う。ふつうかなで書く。
もし雨が降ったら、試合は中止です。
もし宝くじが当たったら、何を買いますか。
もし何か困ったことがあれば、いつでも連絡してください。
もし私があなたなら、その仕事は引き受けないでしょう。
もし間に合わないようなら、先に始めておきます。