1前に述べた内容を受けて、逆接や補足を示す接続詞。『そうではあるが』『ただし』のようなニュアンスで文と文をつなぐ。
彼は来るだろう。もっとも、遅れるかもしれないが。
その意見には一理ある。もっとも、全てを鵜呑みにはできない。
彼女は仕事ができる。もっとも、経験はまだ浅いが。
2理にかなっている、当然だという意味。『もっともな理由』『彼が怒るのももっともだ』のように使う。
それはもっともな意見だ。
彼が怒るのももっともだ。あんな失礼な態度をとられたら誰でも怒る。
もっともな理由があれば、上司も納得してくれるだろう。