1長さを測るための、目盛りのついた細長い道具(定規・物差し)。転じて、物事を評価・判断するときの基準や尺度のこともいう。比喩的な「基準」の意味では、ふつうかなで「ものさし」と書く。
物差しを当てて、紙の縦の長さを測った。
工作には、30センチの竹の物差しを使っている。
お金だけを幸せのものさしにするのは、さびしい生き方だ。
彼は人を見た目で判断するものさししか持っていない。
他人のものさしではなく、自分の基準で生きていきたい。