よう

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他の表記:
JLPT:N3
頻度:

1「〜ようだ」「〜ように見える」の形で、見たり感じたりしたことから「〜らしい・〜のように思われる」と推量する気持ちを表す。普通はかなで書く。

接尾辞的名詞名詞通常仮名だけで書く

例文

彼は疲れているようだ。

外は雨が降っているようだ。

どうやら道を間違えたようだ。

2「〜ように」の形で、目的(〜するために)や様態(〜のとおりに)を表す。指示や願望を述べるときによく使う。

接尾辞的名詞名詞

例文

忘れないようにメモしておこう。

みんなに聞こえるように大きな声で話した。

先生が言ったように書いてください。

3名詞の後について、物の形・様式・種類を表す。「このような」「同じような」などの形で、ものごとの様子やタイプを示す。

接尾辞的名詞名詞

例文

このような形のグラスは珍しい。

妹と同じような色の服を買ってしまった。

4名詞の後について「〜のような」「〜のように」の形で、たとえや類似を表す。「まるで〜のようだ」のように比喩にも使う。

接尾辞的名詞名詞

例文

彼は子どものように無邪気に笑った。

氷のように冷たい手をしていた。

今日のことは、まるで夢のようだ。

5「そんなよう(な)こと」のように、はっきり言わずに「〜のようなことがら・もの」を漠然と指す用法。

名詞

例文

誰かにだまされた、そんなような話だった。

「明日は休む」とか、そんなような事を言っていた。

単語の関係