ようだ

他の表記: 様だ
頻度:
1

話し手の判断や推量を表し、「…らしい」「…ように思える」という意味で使う。動詞や形容詞の連体形の後、名詞の後では「のようだ」を使う。

その他その他通常仮名だけで書く

例文

外が暗いから、雨が降るようだ。

彼は昨日から来ていないから、病気のようだ。

話し方からすると、彼は先生のようだ。

鍵が見つからない。なくしたようだ。

2

比喩や類似を表し、「…のようだ/…に似ている」という意味で使う。名詞の後は「のようだ」を用いる。

その他その他通常仮名だけで書く

例文

この布は絹のようだが、触ると少し違う。

彼の考え方は子供のようだ。

その音は鐘のようだと感じた。