1程度が非常に大きいことを表す副詞。『かなり』『非常に』と同様に強調して使われる。
よほど疲れているらしく、彼は早く寝てしまった。
その事件はよほど社会に影響を与えた。
2ほとんど〜しそうだ、ほとんど〜しかけているという意味で、『もう少しで』『危うく』に近い用法。
よほどのことがない限り、彼は来ないだろう。
よほど腹が立っていたのか、彼は机を叩きそうになった。