1役に立たない、あるいは性格が悪く頼りにならない人をののしる語。日常会話での軽い罵りとして使われることが多い。
あいつは約束を守らない、まったくのろくでなしだ。
母は昔、父の若いころを『ろくでなしだった』と笑って話した。
友だち同士の冗談でも『ろくでなし!』と言うときは口調に注意しよう。