アンダー

頻度:
1

「〜より下」や「〜未満」を示す外来語的な用法。名詞的に使われ語句の前に置かれることが多い(例:アンダー30 = 30未満)。

名詞または動詞の連体形

例文

このイベントはアンダー25対象だ。

アンダー30の若手選手が注目を集めている。

アンダー扱いで割引が適用されることがある。

2

写真撮影や映像での露出不足、または現像の不足(アンダーエクスポージャー/露出アンダー)。対義語は「オーバー」。

名詞写真

例文

暗い部分が多くて写真がアンダーになってしまった。

露出を1段上げないとアンダーのままだ。

現像が不十分でネガがややアンダーだ。

3

ゴルフなどでパーより少ないスコアを指す表現(アンダー・パーの略)。

名詞スポーツ略語

例文

今日はスコアが良くて3アンダーで回れた。

彼は大会で通算5アンダーを記録した。

単語の関係

対義語