1日本語の音節文字の一つ。主に外来語、外国の人名・地名、擬音語・擬態語、生物の学名、強調などに使われ、直線的で角ばった字形が特徴。ひらがなと対になるかな文字で、普通はかなで「カタカナ」と書く。
外来語は普通カタカナで書かれる。
メニューには「コーヒー」や「ジュース」がカタカナで書かれていた。
動植物の和名は、カタカナで表記されることが多い。
強調したい言葉を、あえてカタカナで書くこともある。