カンカン

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他の表記: かんかん
頻度:

1怒りが非常に激しいさま。「カンカンに怒る」の形でよく用いられる(擬音語・擬態語)。

な形容詞副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

彼は約束を忘れられてカンカンに怒った。

上司に叱られて部長はカンカンだった。

そんなことをするなんて母がカンカンになるよ。

2日差しなどが非常に強く照りつけるさま。『カンカン照り』のように使うことが多い(擬音語・擬態語)。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

今日はカンカン照りで外に出るのもつらい。

運動場は昼過ぎにはカンカンに日が当たっていた。

3火や炭などが勢いよく燃えるさま、または赤く熱せられている状態を表す擬音(やや古めの用法)。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

かまどの炭がカンカンと燃えて、料理がよく火が通った。

4硬いものがぶつかって出る甲高い音(カンという音)が続くさま。金属音などの擬音的表現。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

鍋が棚にぶつかってカンカンと音を立てた。

彼の鍵がポケットの中でカンカン鳴っていた。