強い打撃や衝撃の音やその一撃そのものを表す名詞的な擬音語(「ガツンという音」「ガツンと一撃」)。
棚から荷物が落ちて、ガツンという音がした。
ドアが勢いよく閉まり、ガツンと衝撃が伝わった。
彼の頭にガツンとボールが当たった。
強い勢いで何かをする・言うことを表す副詞的な擬音語(「ガツンと殴る」「ガツンと言う」)。
上司が会議でガツンと言って、みんなが黙った。
彼は問題点をガツンと指摘した。
値段をガツンと下げたので客が増えた。