1動物や人が鼻で匂いを嗅ぐときの擬音。『クンクン嗅ぐ』の形で使われることが多い。
犬が道端の匂いをクンクン嗅いでいる。
赤ちゃんが新しいおもちゃをクンクン匂っていた。
猫が缶詰の匂いをクンクンしている。
2泣き声や鼻をすするような、物悲しい・もじもじした鳴き方の擬音(くんくんと泣く、という表現)。
子犬が寂しくてクンクン鳴いている。
彼は転んで痛くてクンクンと鼻をすするように泣いていた。
妹は怒られてクンクンと小さく泣いていた。