ゴロゴロ

他の表記: ごろごろ, ゴロンゴロン, ごろんごろん
頻度:

1雷やお腹、動物ののどなどが低く連続して鳴る音や、その状態。人の不満や不平を小さく言うことにも使われる。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

お腹がゴロゴロ鳴っているので、昼ご飯を食べよう。

遠くで雷がゴロゴロと鳴っている。

猫が膝の上でゴロゴロと喉を鳴らしている。

彼は仕事の愚痴をゴロゴロ言っていた。

2大きくて重いものが転がる・ころがっていくさま。または、そんな転がる音。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

山の斜面から大きな岩がゴロゴロ転がってきた。

台風のせいで、看板がゴロゴロと落ちた。

倉庫の中で箱がゴロゴロと移動している音がする。

3たくさんある・あちこちにあるという意味で、物が多く散らばっているさまや、よく見かけること。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

ネットには似たような商品がゴロゴロある。

彼の家には古い雑誌がゴロゴロしている。

小さな店が街中にゴロゴロ出てきた。

4何もしないで、だらだらと横になっている・怠けている様子(主に人の行動を表す)。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

日曜日は家でゴロゴロして過ごした。

子どもたちはソファでゴロゴロしてテレビを見ている。

疲れていたので、夕方はずっとゴロゴロしていた。

5目や喉、胃などの中に異物が入ったときに感じるごろごろした不快感や違和感を表す擬態語。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞自動詞擬音語・擬態語

例文

目に埃が入ってゴロゴロする。

食べ過ぎてお腹がゴロゴロする。

喉の奥で何かがゴロゴロして気持ち悪い。

6(子ども語)雷のことを指す言い方。

名詞幼児語擬音語・擬態語

例文

空が暗くなって、ゴロゴロが聞こえてきたよ。

怖いからゴロゴロが鳴らないといいね。