1擬態語・擬音語。主に二つの意味で使われる。①野菜やフルーツなどの歯ごたえがよく、軽快な音を立てて噛み切れる食感を表す(「シャキシャキしたレタス」「シャキシャキの食感」)。②人の動作・態度・話し方などが手際よく、きびきびしている様子を表す(「シャキシャキ働く」「シャキシャキした性格」)。現代ではカタカナで「シャキシャキ」と書くのが最も一般的で、特に料理・食品関係の文章ではほぼカタカナで表記される。
採れたてのレタスはシャキシャキしていて最高だ。
このサラダは野菜のシャキシャキした食感がたまらない。
玉ねぎを水にさらすと、シャキシャキとした歯ごたえになる。
彼女はシャキシャキした性格で、迷うことなく決断する。
新人なのに、彼はシャキシャキ働いていて頼もしい。
おばあちゃんは九十歳になっても、話し方がシャキシャキしている。