1タイプライターやキーボードを使って文字入力を専門に行う職業の人。戦後から1980年代頃まで事務職として広く存在したが、パソコンの普及により独立した職種としてはほぼ姿を消した。
祖母は若いころ、商社でタイピストとして働いていた。
昔の役所では、書類の清書はすべて専属のタイピストが担当していた。