1キーを押して紙に直接文字を印字する機械式・電動式の機器。ワープロやパソコンの普及で現役の事務機器としてはほぼ姿を消し、現代では博物館の展示・骨董品・古い映画や小説の中で見かける程度のレトロな存在。
祖父は若い頃、タイプライターで論文を一字ずつ打っていたそうだ。
この博物館には明治時代から戦後にかけてのタイプライターが並んでいる。
古い映画のなかで、記者がタイプライターで原稿を打つ場面が好きだ。
アンティーク調の書斎に、飾りとして古いタイプライターを置いた。