1店・商品・イベントなどの宣伝のために配ったり新聞に折り込んだりする、一枚刷りの広告。日常では片仮名で「チラシ」と書くことが多い。
駅前で新しいスーパーのチラシを配っていた。
新聞の折り込みチラシで週末のセールを知った。
ポストに不要なチラシがたくさん入っていた。
イベントの宣伝のために、自分でチラシをデザインした。
2物がばらばらに散っている状態・散らすこと。単独ではあまり使わず、「散らし模様」のように、点在させた装飾の意で使うことが多い。
この着物は桜の散らし模様がとても上品だ。
金箔の散らしをあしらった器が美しい。
3「ちらし寿司」の略。酢飯の上に魚介や卵などの具を彩りよく散らした寿司。ひな祭りやお祝いの席でよく食べる。
ひな祭りには家族でちらしを食べるのが我が家の習慣だ。
寿司屋でちらしを頼んだら、新鮮なネタがたっぷり乗っていた。
4「散らし書き」の略。文字の大きさや位置をそろえず、紙面に散らすように書く書道・和歌などの書き方。
色紙に和歌を散らしで書くと、雅な趣が出る。