ツンツン

他の表記: つんつん
頻度:

1(擬態語)人や態度がよそよそしく冷たいさま。無愛想で近寄りがたい印象を与える状態。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞擬音語・擬態語

例文

新しいクラスメイトはツンツンしていて、話しかけにくい。

彼女はツンツンしているが、本当は気さくだ。

あの店員はいつもツンツンしていて愛想がない。

2(擬音語)匂いが強く鼻を突くようなさま。刺激的に感じられるにおいを表す。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞擬音語・擬態語

例文

古いチーズはツンツンと鼻につく匂いがする。

その香水は少しツンツンするから、つけすぎに注意して。

3(擬態語)毛や髪などがとがって立っているさま。先がぴんと突き出すイメージ。

副詞「と」をとる副詞不規則動詞擬音語・擬態語

例文

寝癖で髪がツンツンしているから、寝ぐせ直しを使おう。

サボテンのトゲがツンツンしているので触らないでください。

4(擬音語)指先などで軽くつつく、つんつんと突く動作を表す。

副詞「と」をとる副詞擬音語・擬態語

例文

子どもが猫の鼻をツンツンして遊んでいる。

反応がないので、彼をツンツンして起こした。

単語の関係