ピーピー

他の表記: ぴーぴー, ぴいぴい, ピイピイ
頻度:

1小鳥や機械、子どもなどが出す高く短い鳴き声・音を表す擬音。ビープ音やチュンチュンに近い表現。

名詞副詞擬音語・擬態語

例文

朝、窓の外で小鳥がピーピー鳴いている。

コピー機が紙詰まりでピーピーと警告音を出した。

赤ちゃんが寝ながらピーピーと小さな声を立てた。

2俗に「金がなくて困っている」「貧しい」という意味で使う表現(口語)。

名詞不規則動詞

例文

給料日前で財布がピーピーだ。

旅行に行きたいけど今はピーピーだから我慢する。

3くだものや食べ物が原因などで起こる下痢をくだけて言う語(主に口語)。

名詞

例文

昨夜の刺身のせいでお腹がピーピーだ。

お祭りの屋台の食べ物で子どもがピーピーになってしまった。

4笛や管楽器のような高い哨子音を表す語。また、そうした楽器自体を俗に指すことがある。

名詞

例文

子どもたちがピーピー笛を吹いて遊んでいる。

お祭りの夜、どこからかピーピーという笛の音が聞こえた。

5初心者や未熟な人を俗に軽くからかって言う表現(口語)。

名詞

例文

彼はまだピーピーの新人だから、優しく教えよう。

初めての試合でピーピーだったが、次はもっと良くなるだろう。