1ブーという連続した音を表す擬音。車のクラクション、豚の鳴き声、携帯の振動音などに使われる。
前の車が急にブーブーとクラクションを鳴らした。
ポケットの中で携帯がブーブー震えた。
子どもが豚の真似をしてブーブーと言った。
2不満を言ったり不平をこぼしたりする様子を表す擬音。口語で「文句を言う」の意味で使われる。
彼は仕事の量にブーブー文句を言っている。
子どもが欲しいおもちゃを買ってもらえずにブーブー言っている。
会議中に彼女が小声でブーブー言っているのが聞こえた。
3子どもが言う、車を指す幼児語。大人でも愛着を込めて使うことがある(例:お母さんのブーブー)。
小さな子が庭でブーブーに乗って遊んでいる。
『ママ、ブーブーはどこ?』と子どもが聞いた。