1機械や昆虫などが出す、低くて連続する羽音や振動音を表す擬音語。普通は「〜と」の形で用いる。
エンジンがブーンと唸り始めた。
夜、冷蔵庫がブーンと音を立てて気になる。
耳元で蜂がブーンと飛んだ。
古い扇風機がブーンと回っている。
2ものが高速で通り過ぎるときの「ビューッ」とか「ブーン」といった風切り音や勢いよく進む音を表す擬音語(「〜と」の形で使うことが多い)。
バイクが街中をブーンと走り去った。
飛行機が頭上をブーンと通過した。
ゴミ収集車が朝早くブーンと来た。