1他人を説得したり相手を捕らえようとしたが、逆に自分がその影響を受けたり失敗してしまうことを表す慣用句(ことわざ)。
彼は詐欺を暴こうとしたが、逆にだまされてしまい、ミイラ取りがミイラになった。
そのセールスマンを説得しようとしたら、ミイラ取りがミイラになって商品を買ってしまった。
子供を叱っているうちに親の方が説得されてしまうことがある。まさにミイラ取りがミイラになる。