ワープロ

頻度:

1「ワードプロセッサー」の略。1980〜90年代に普及した、文書作成・印刷専用の電子機器(ワープロ専用機)を指すのが本来の意味。パソコンとWordなどのソフトに置き換わり、現在では専用機を指す場面はほとんどなく、年配の人がパソコンの文書作成ソフトを指して使うことがある程度。

名詞コンピュータ略語

例文

うちの父は今でもワープロでしか文章を書けない。

押し入れから昔のワープロが出てきて懐かしくなった。

90年代の事務所には、机ごとにワープロが置かれていた。

祖母はパソコンの文書ソフトのことをいまだに「ワープロ」と呼ぶ。