一姫二太郎

いちひめにたろう
頻度:

1ことわざ的表現で、『まず女の子が生まれ、その後男の子が生まれるのが良い(縁起が良い)』という意味。一般的には子どもの順や性別の希望について言う。

表現

例文

祖父は子どもの順番について『一姫二太郎がいい』と言っていた。

昔は一姫二太郎という考え方が一般的だったが、今はあまり気にしない人も多い。

友人夫妻は一姫二太郎の順で子どもを授かった。

2口語的に『女の子1人と男の子2人が理想だ』という意味で使われることがある(最近の俗的な用法)。

表現口語

例文

彼は『家族は一姫二太郎が理想だ』と冗談めかして話した。

最近は性別にこだわらない人も増え、一姫二太郎という考え方は減ってきた。