一流

いちりゅう
他の表記: 一旒
JLPT:N2
頻度:

1一流・トップクラスであること。技術や地位などが非常に優れているさま。「一流の〜」の形で使うことが多い。

「の」をとる名詞名詞

例文

あの店は料理が一流で、値段に見合ったサービスが受けられる。

彼は一流のピアニストとして世界中で演奏している。

一流企業で働くことは多くの人の目標だ。

一流大学を出たからといって、必ず成功するとは限らない。

2〜に特有であること、〜の特徴であることを表す。「その職業に一流の感覚がある」のように用いることがある。

「の」をとる名詞名詞

例文

彼の作品には一流の職人技が感じられる。

一流のサービス精神があれば、客の小さな要望にも応えられる。

3流派や派閥の一つを指すことがある(特に伝統芸能や技能の流派名)。

名詞

例文

彼は昔ながらの一流に師事している生け花家だ。

4『一旒』とも書く古い用法で、旗や布一枚を指す(現代ではまれ)。

名詞

例文

古文書には一流の旗が描かれているが、現代ではほとんど見られない表現だ。

単語の関係