一流・トップクラスであること。技術や地位などが非常に優れているさま(『一流の〜』のように使う)。
あの店は料理が一流で、値段に見合ったサービスが受けられる。
彼は一流のピアニストとして世界中で演奏している。
一流企業で働くことは多くの人の目標だ。
〜に特有であること、〜の特徴であることを表す(「その職業に一流の感覚がある」のように用いることがある)。
彼の作品には一流の職人技が感じられる。
一流のサービス精神があれば、客の小さな要望にも応えられる。
流派や派閥の一つを指すことがある(特に伝統芸能や技能の流派名)。
彼は昔ながらの一流に師事している生け花家だ。
『一旒』と書くこともあるが、旗や布一枚を指す古い用法(現代ではまれ)。
古文書には一流の旗が描かれているが、現代ではほとんど見られない表現だ。