一矢報いる

いっしむくいる
頻度:

1相手の攻撃や批判に対して、何らかの形で反撃したり、負けていないことを示したりすること。慣用的な表現で、しばしば一度の反撃を意味する。

表現一段動詞慣用表現

例文

ライバルに一矢報いるため、チームは最後まで全力で戦った。

彼は批判に対して冷静に一矢を報いた。

試合終盤でようやく一矢報いることができた。