1続けて起こる出来事や、関連する一まとまりの物事(「一連の出来事」のように用いる)。
一連の会議の後で最終決定が出た。
彼は一連の手続きを担当した。
事件は一連の関連した出来事だった。
2紙や布などの数量単位で、古くは二連(=1000枚)を指すことがある(まれ)。
大量印刷のため、一連(約1000枚)ずつ紙を用意した。
3詩歌での連(れん)や節の一まとまり、スタンザ(連句・歌の一節)を指すことがある。
その詩の一連が特に印象的だった。
古い和歌集には一連ごとに注釈が付いていることがある。