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しち
他の読み方: なな
他の表記: , ,
JLPT:N3
頻度:

1数字の7。七つの物や順序の七番目を表す基本的な数。読みは漢語系の「しち」と和語系の「なな」が中心で、しちは「一(いち)」「四(し)」と聞き間違えやすいため、電話番号や聞き取りを重視する場面では「なな」が好まれる。複合語では「七日(なのか)」「七夕(たなばた)」のように「な」と読むこともあり、関西の一部では「ひち」と発音する。法律文書では改ざん防止のために「漆」と書くことがある。

数詞

例文

毎朝七時の電車に乗っています。

電話番号を伝えるときは、聞き間違いを防ぐために「七」を「なな」と読む。

結果は七日(なのか)後に発表されます。

七夕は七月七日に祝う日本の伝統行事です。

関西では「七時」を「ひちじ」と発音する人もいる。

領収書には「金漆万円」と書かれていた。