1文法用語で、語幹に来る母音が「e」で終わる下一段活用(現代の一段動詞の一部)。一般に「〜える」で終わる動詞群を指す説明で使われることが多い。
下一段に属する動詞の例として『食べる』『起きる』が挙げられる。
下一段活用の動詞は、未然形が『...e』ではなく基本的に『...』の形に変化する点がある(説明は教材による)。
文法書では、下一段と呼ばれるグループを詳しく扱っている章がある。