不便さや不快感があること。生活や行動に支障が出るような不都合(『不自由だ』と形容されることが多い)。
古いオフィスは動線が悪くて仕事が不自由だ。
目が悪いと本を読むときにとても不自由だ。
この操作は不自由を感じるので改善が必要だ。
貧困や物資・金銭の不足による生活の困窮。生活が十分でない状態を指す(『不自由な生活』など)。
父の病気で家計が苦しく、不自由な暮らしが続いた。
若いころはお金に不自由していたが、今は落ち着いた。
奨学金がなければ進学は経済的に不自由だっただろう。
機能や能力の不十分さ、例えば身体的・精神的な障害や言語の不流暢さなどによる『できない・不便』の意味。『身体が不自由だ』のように使う。
祖父は足が不自由で、階段の上り下りに手すりが必要だ。
彼女は日本語が不自由なので通訳を頼んだ。
障害のある人が不自由なく暮らせる社会を作ることが大切だ。