世に出る

よにでる
頻度:

1公に知られるようになること。有名になる、名を挙げること。

一段動詞

例文

彼女の小説が世に出て、たちまち人気作家になった。

若い歌手がテレビ番組で注目され、世に出た。

あの俳優は映画で世に出て、一躍スターになった。

2世の中に出る、世間に出るという意味。世間に出て活動を始めること、または作品が発表・刊行されること。

一段動詞

例文

新しいスマートフォンが来月世に出る予定だ。

大学を卒業して早く世に出たいと考えている。

その論文は学会誌で世に出た。