1数字の2。一に一を加えた数で、二つの物や順序の二番目を表す。読みは漢語系の「に」のほか、和語系の「ふた」(「二人=ふたり」「二日=ふつか」など)があり、声に出して数を数えるときには「ふ」「ふう」と発音する。法律文書では改ざん防止のため「弐」(古くは「貳」「貮」)が使われる。
二に三を足すと五になる。
私たちは二人で旅行に行きました。
二日後にまた来てください。
彼はテストで二位になった。
祖母は「ひい、ふう、みい…」と昔ながらの数え方を教えてくれた。
領収書には「金弐万円」と書かれていた。