1ある数を二乗して元の数になるような値。正負の解があることが多く、正のほうを「正の二乗根」という。
25の二乗根は5と-5だが、正の二乗根は5である。
方程式x^2 = 9の二乗根はx = 3とx = -3だ。
√16 = 4 は、16の正の二乗根を表す記号だ。