五十歩百歩

ごじっぽひゃっぽ
他の読み方: ごじゅっぽひゃっぽ
頻度:
1

二つのものの違いがほとんどなく、優劣や差がないことを表す慣用句。しばしば双方とも大した変わりはないという否定的な含みがある。

表現名詞慣用表現

例文

あの二人の仕事ぶりは五十歩百歩で、どちらがいいとは言えない。

安い材料を使っても高い材料を使っても品質は五十歩百歩だ。

意見が違うけど、結局は五十歩百歩だから大きな議論にする必要はない。